カーサ・フェリーチェ/各工事追込み中!

新築住宅現場のカーサ・フェリーチェ、各工事追込み中!
オリジナル木製建具に、自然塗料のウォルナット色を使い、大工さんが下小屋で色染めをしていく作業。
内装工事は、天然壁紙を張る作業、そして外壁と室内一部には、スイス漆喰をコテ塗りする作業、
床と壁一部にタイルを張り、TVボードの壁には、消臭と調湿効果に優れたデザインエコカラットを張っていきます。
来週中には、現場足場も撤去する段取りですので、今以上にガラッと現場の雰囲気が変わると思います!

来月の6月9日(土)と10日(日)にOPENHOUSEを開催する予定ですので、詳しくは後日ご報告いたします。


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Top▲ | # by Ordermade-house | 2012-05-26 10:55 | 現 場 | Trackback | Comments(0)
部材、施工のこだわり

おそらく皆さん、あまり気にして見ていない雨どい。

この雨どいにも、いろいろな種類がございまして何でもよいわけではございません!
当社のように、外壁にもこだわって自然素材を用いているのなら尚更のこと。

新築の時は、意外と気付かないものですが、10年後、20年後はどうなっているか・・・

当社が使用する、100%自然素材のスイス漆喰や鹿児島シラス火山灰は、基本的に外壁の塗り替えは不要です。
化学製品が含まれていない耐久性に優れた自然素材は、汚れにくく自浄作用がある働きをもっています。

塗り替えが必要ない外壁で、雨どいが一般的によく使われる塩ビ製では、数年後、雨どいのみが、
雨風、紫外線などで、劣化、変形し、かつ色褪せも目立ってきます。

数年後、塩ビ製の雨どいだけ、ペンキで塗り替えをするのか...場合によっては足場がなくては塗り替えができない場合、足場工事費用もばかになりません。
仮に塗り替えをしても、雨どいだけ、妙にペンキを塗った感があり、木部の自然塗料や建物との調和や美しさがなくなってしまいます。

ですので、当社では、外壁同様メンテナンスフリーな屋根材によく使われるガルバリウム鋼板製の雨どいを
使用いたします。色味も艶が無く、他の素材とも相性がよく耐久性にも優れた雨どいの仕様となっております。

価格も塩ビ製と比較して、ずば抜けて高価なものではないので、新築時に付加価値のある素材を提案し、
数年後のメンテナンス費用を最小限に抑えることも、施主様にとってお得なことですよね。

本物の自然素材は、量産の既製品に比べれば、確かに価格は高いです。
しかし、数年後のメンテナンス費用を考えれば、決して高価ではない素材だと当社は考えます。

素材そのものがもつ、調湿効果や消臭効果、自浄作用の働きは、建物そのものの高寿命化にもつながっていくのです。勿論、その建物に住むご家族ことを思い、無垢の木や自然素材を積極的に取り入れた健康的な住まいづくりに取り組んでいます。



外壁に自然素材を使用するにあたり、施工方法にも十分注意する必要がございます。
しっかりとした施工を知らずに、一般的によく使われているサイディング張りと同じ施工方法では、
欠陥住宅につながる可能性も考えられるのです。

ここで一部、注意点を言いますと、雨水の侵入(雨漏り)を防ぐために、外壁の開口部廻りに使用するコーキング処理。

どの住宅現場を見ても、当たり前のように使われているコーキングですが、やはり自然素材とコーキングの相性は良くないのです。

画像は、24時間換気の給気口のフードですが、このフードの外周部にコーキングをしている業者がしばしば...

せっかく、防水のためにコーキングをしても、このコーキング部分に汚れを寄せ付け、メンテナンスフリーな自然素材を使っても、数年後、コーキングだけが劣化し、ひび割れを起こしたり、汚れが妙に目立ったりと良いことがございません。

特にフードがついている部分は足場が無くては作業もできないし、そこだけ度々コーキング処理というのも費用が掛り、決して経年美化は望めません。

ですので、自然素材の塗り壁には、塩ビ製の雨どい同様、外壁にコーキングはNGなのです!!
当社では、様々な問題点をクリアし、先手先手できちんと防水のことも考えた施工を施しています。



カーサ・フェリーチェでは、いつもの形状とちょっと違った沖縄ブロックを使用します。
コンクリートブロックのグレー色のベースに、漆喰を塗っていきます。

この画像では、まだ、下塗り段階中。 仕上がればもっと真っ白く美しく仕上がります。
どの部分に使われるかは、、、後程、こちらのブログで紹介いたします!!


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Top▲ | # by Ordermade-house | 2012-05-23 10:02 | 現 場 | Trackback | Comments(0)
マンション リノベーション 壊す壊す!!

マンションリノベーション、只今 解体作業中。

浴室、キッチン、トイレ、床材、収納を壊し過ぎない程度に作業を進めていく予定...
でしたが、こっち壊せば、あっちが壊れていく...
壊さない予定の和室天井が、あまりにもたるんでいたので、どうせなら壊してしっかり仕上げたい。。
押入も、既存のベニヤのボンドが剥がれて、下地として使えない。。。
床のレベルがくるっている...これでは建具がキチンと納まらない。。。
等など、、、壊してみてから気付く下地のあまさ...。

と、いうことで、中途半端な下地のまま工事を進めていく、いい加減な仕事はしたくないので、
大工さんに、ここ壊せ!そこは直せ!と指示をしながらしっかり工事を進めてまいります!

スケルトン工事ではありませんが、思っていた以上に壊し作業に手間が掛っております。
しかしながら、下地が肝心なもので、ここはキッチリやっていきますよ!!

壊した廃材や、新規に使う材料は、4階まで、階段を往復・・・
工事が終わる頃には足腰が大分 鍛えられているのではないかと...


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Top▲ | # by Ordermade-house | 2012-05-22 18:18 | 現 場 | Trackback | Comments(0)
88music [Iva Lamkum - White Roses]




仕事、現場など、たくさんお話ししたいことがあるのですが、
今日はお時間がございません...

88musicを聴きながら、一日の疲れがほんの少しとれたら幸いです。

See you tomorrow...。


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Top▲ | # by Ordermade-house | 2012-05-21 19:25 | 88music | Trackback | Comments(0)
温温の家/木軸構造の納まりに四苦八苦!

只今、建築確認申請中の温温の家、幾度と木軸(躯体)構造の打ち合わせを当社で行なっているのですが、
建物が敷地形状(△)に合わせた形になっており、角度の基準点がなく、構造の納まり、仕掛け、寸法に四苦八苦しております!

通常は当社事務所で構造の打ち合わせが纏まるのですが、今回は躯体を加工するプレカット工場の担当者から呼び出され、熊谷にあるプレカット工場まで足を運んでまいりました。

実際にプレカット工場内に入るのは、今回が初めてでして、この機会に加工工程を拝見するため工場内見学をしてまいりました!!


とにかく広ーい工場内は、木の香りがプンプンしています。
写真や動画などで、加工工程は見たことがありますが、やはり実際に目の前で見ると迫力がありますね。


コンピューターがキッチリ正確に一本一本の木材をスピーディーに加工していく場面はまさに圧巻です!
私が大工の頃は、木材に手作業で墨付けをし、ノミと玄翁(ゲンノウ)でひたすら手刻みをし、手ノコでえっさほいさと汗水流し木を伐り、一日で刻み加工ができるのも数本と、とても労力がかかる時代でありました。。。(時代って...)
さすがに、刻み加工はコンピューターには敵いませんな~...


これは、どの部分を加工していく機械なのかと思いきや、木材にインクを噴射して、いろはに...の番付けをしていく精密な装置のようです。


全ての加工が終わると、このように一本一本印字され、どの部分に納まる木材なのかが明確に分かるようになります。

工場内見学は短時間で済ませ、温温の家の構造の打ち合わせは、午前中から夕方まで、
ビッチリとパソコン(CAD)と睨めっこしながら、納まりを考え、答えを出してまいりました!(ふぅ~汗)

今回のプレカット工場を見学して思ったのですが、これからお世話になります新築の注文住宅のお客様に
実際に、ご自分の家の木材が加工される工程を見学する企画をたてようかと考えました。

大切な家づくりのストーリーを思えば、これは見ごたえもあり、思い出に残る場面だと実感いたしました。

ご希望があれば、工場内の見学も了承を得たので、お世話になりますお客様、是非ご参加いかがでしょうか!


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Top▲ | # by Ordermade-house | 2012-05-18 18:17 | 仕 事 | Trackback | Comments(0)
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